しまくとぅばプロジェクト「宮里先生にならうウチナーグチ講座―沖縄の民家」
沖縄の伝統的な家に関連するウチナーグチを宮里朝光先生に教えてもらいます。
日時:3月4日(日)14:00~16:00
場所:沖縄県立博物館・美術館 屋外展示場民家
講師:宮里朝光氏(沖縄語普及協議会会長)
テキストがなくても聴講できます
テキスト100円(民家前で13:30から販売)
問合せ:098‐941‐8200
助成:沖縄県文化芸術振興・産業創出支援事業

沖縄文化の杜 〒900-0006
沖縄県那覇市おもろまち1-3-31 沖縄タイムス4F
TEL 098-851-5403/FAX 098-860-3766
沖縄の伝統的な家に関連するウチナーグチを宮里朝光先生に教えてもらいます。
日時:3月4日(日)14:00~16:00
場所:沖縄県立博物館・美術館 屋外展示場民家
講師:宮里朝光氏(沖縄語普及協議会会長)
テキストがなくても聴講できます
テキスト100円(民家前で13:30から販売)
問合せ:098‐941‐8200
助成:沖縄県文化芸術振興・産業創出支援事業

「しまくとぅば」って何だろう?いくつのしまくとぅばがあるんだろう?日本語との関係は?知っているようで知らないしまくとぅばについて、さまざまな角度から考える連続講座を開講します。琉球語について知りたい人のための入門講座です。第11回目の講師は、大学非常勤講師の仲原穣氏です。沖縄のことばに関心のある人なら誰でも受講できます。対象は高校生以上。
第11回 「“しまくとぅば”概説(8)」
講 師: 仲原穣氏(大学非常勤講師)
日 時: 2月12 日(日)
14:00~15:50(受付13:30~)
場 所: 沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室
受講料: 300円・事前申込制
問合せ・申し込み:098-941-8200

アルバイトスタッフを募集します。
業務内容は以下の通りです。
・展示室内での資料・作品の監視業務
・お客様への案内
・非常時の避難誘導 他
【求める人材】
1、 博物館や美術館に興味のある方
2、 接客が好きな方
3、 毎月の勉強会に出席し、自己研鑽を積める方
4、 週に3日以上出勤できる方
(但し、企画展がない時期、勤務日は月10日前後になります)
5、 特に金曜日、土曜日の14:30~20:00まで勤務できる方
【雇用条件】
1、 時給650円~700円(配置場所によって異なります)
2、 交通費 当社基準により支給
3、 社会保険・雇用保険の適用なし
【勤務時間】
日・火・水・木 【早番】8:45~13:45 【遅番】13:30~18:00
金・土 【早番】9:00~14:30 【遅番】14:30~20:00
まずは、電話にてお問い合わせください。その後、履歴書を提出いただいた上、面接を行います。採用は、1月中旬を予定しています。ご興味のある方、ぜひお問い合わせください。
沖縄県立博物館・美術館
指定管理者 文化の杜共同企業体 098-941-1321(中村・平良)
宮古島の北東約3キロに位置する大神島は、人口26人の小さな島です。こうした小さなシマの文化とことばはどのように継承され、残されるのでしょうか。映像記録と言語学調査という違う角度から大神島を取材してきた比嘉豊光氏と狩俣繁久氏を中心に、民俗学、経済学の研究者、そして島を長年見つめ続けてきた人物をパネリストに迎え、共同体を存続させている根幹=文化とことばについて考え、話し合います。
日時:12月10日(土) 14:00~17:00(13:30開場)
場所:沖縄県立博物館・美術館 講堂
定員:200人(事前申し込みなし、当日先着順)
参加費:500円
パネリスト:
比嘉豊光(写真家)、狩俣繁久(琉球大学・言語学)、
赤嶺政信(琉球大学・民俗学)、大城肇(琉球大学・経済学)、
下地恵子(「のーがらやー」メンバー)
【プログラム】
14:00~14:50 「大神くとぅば(ウカンフツ)の風景」(比嘉豊光制作)上映
休憩
15:00~17:00 パネルディスカッション
助成:沖縄県文化芸術振興・産業創出支援事業
問い合わせ:098-941-8200(文化の杜共同企業体)
アメリカ・ハワイや南米に移住した1世、そして2世、3世以上の方々が沖縄文化やウチナーグチ、伝統沖縄芸能をアイデンティの拠りどころとして習得と継承につとめています。ウチナーグチについての啓蒙と普及・継承に取りくんでいる「しまくとぅばプロジェクト」と文化の杜共同企業体は、世界のウチナーンチュ大会の開催期間中に「世界に広がるウチナーグチと琉球芸能文化」をテーマにシンポジウムを開催し、海外における沖縄県系移民の方々のこれまでの取り組みと今後の可能性について討議し、翻って地元沖縄での取り組みを見つめなおすための意見交換をおこないます。
日 時 10月18日(火) 18:00~21:00(17:30 開場)
場 所 沖縄県立博物館・美術館 3F講堂
参加費 500円
定 員 先着200人
■コーディネーター
かりまたしげひさ(琉球大学)
■パネリスト
村田グラント定彌”サンダー”(安冨祖流絃聲会師範・同会ハワイ支部長)
「ハワイにおける琉球芸能文化の継承:実践を通して」
大城 学(琉球大学) 「沖縄から発信する琉球芸能文化情報」
石原昌英(琉球大学)「ハワイ・アメリカにおけるウチナーグチの継承」
金城宏幸(琉球大学)「ウチナーグチの継承を考える:海外のいくつかの事例から」
問合せ 098-941-8200(文化の杜共同企業体)
※沖縄県文化芸術振興・産業創出支援事業

「しまくとぅば」って何だろう?いくつのしまくとぅばがあるんだろう?日本語との関係は?知っているようで知らないしまくとぅばについて、さまざまな角度から考える連続講座を開講します。琉球語について知りたい人のための入門講座です。第7回目の講師は、琉球大学の狩俣繁久氏です。沖縄のことばに関心のある人なら誰でも受講できます。対象は高校生以上。
第7回 「“しまくとぅば”概説(5)」
講 師:狩俣繁久氏(琉球大学)
日 時:10月16日(日) ※9日から変更になりました。
14:00~15:50(受付13:30~)
場 所:沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室
受講料:300円・事前申込制
申し込み・問い合わせ:098-941-8200(文化の杜國吉)
「しまくとぅば」って何だろう?いくつのしまくとぅばがあるんだろう?日本語との関係は?知っているようで知らないしまくとぅばについて、さまざまな角度から考える連続講座を開講します。琉球語について知りたい人のための入門講座です。第6回目の講師は、沖縄国際大学の西岡敏氏です。沖縄のことばに関心のある人なら誰でも受講できます。対象は高校生以上。
第6回 「琉球文学のなかのしまくとぅば(2)」
講 師:西岡敏氏(沖縄国際大学)
日 時:9月3日(土) 14:00~15:50(受付13:30~)
場 所:沖縄県立博物館・美術館 美術館講座室
受講料:300円・事前申込制
問い合わせ:098-941-8200(文化の杜共同企業体)
10月に開講予定の「しまくとぅばを知る」の開講日が変更となりました。
お間違いのないよう、ご注意ください。
(変更前)10月9日(日)→(変更後)10月16日(日)
■「しまくとぅばを知る」第7回
講師:狩俣繁久氏(琉球大学)
場所:博物館講座室
「しまくとぅば」って何だろう?いくつのしまくとぅばがあるんだろう?日本語との関係は?知っているようで知らないしまくとぅばについて、さまざまな角度から考える連続講座を開講します。琉球語について知りたい人のための入門講座です。第4回目の講師は、琉球大学の狩俣繁久氏です。沖縄のことばに関心のある人なら誰でも受講できます。対象は高校生以上。
第5回「“しまくとぅば”概説(4)―しまくとぅばの発音」
講 師:仲原譲氏(大学講師)
日 時:8月20日(日) 14:00~15:50(受付13:30~)
場 所:沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室
受講料:300円・事前申込制
「しまくとぅば」って何だろう?いくつのしまくとぅばがあるんだろう?日本語との関係は?知っているようで知らないしまくとぅばについて、さまざまな角度から考える連続講座を開講します。琉球語について知りたい人のための入門講座です。第4回目の講師は、琉球大学の狩俣繁久氏です。沖縄のことばに関心のある人なら誰でも受講できます。対象は高校生以上。
【開講スケジュール】
第5回 8月20日(土) 「“しまくとぅば”概説(4)」
講師:仲原穣氏 美術館講座室
第6回 9月 3日(土) 「“しまくとぅば”概説(5)」 「琉球文学のなかのしまくとぅば(2)」
講師:狩俣繁久氏 西岡敏氏 美術館講座室
第7回 10月 9日(日) 「琉球文学のなかのしまくとぅば(2)」 「“しまくとぅば”概説(5)」
講師:西岡敏氏 狩俣繁久氏 美術館講座室
第8回 11月20日(日) 「“しまくとぅば”概説(6)」
講師:仲原穣氏 博物館講座室 博物館実習室
第9回 12月11日(日) 「琉球文学のなかのしまくとぅば(3)」
講師:西岡敏氏 博物館講座室
第10回 1月15日(日) 「“しまくとぅば”概説(7)」
講師:狩俣繁久氏 博物館講座室
第11回 2月12日(日) 「“しまくとぅば”概説(8)」
講師:仲原譲氏 博物館講座室
第12回 3月11日(日) 「琉球文学のなかのしまくとぅば(4)」
講師:西岡敏氏 博物館講座室
※場所は変更の可能性があります。
申し込み・問い合わせ:098-941-8200(文化の杜國吉)